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今回から少しずつ理論の勉強をしましょう。
出来るだけ五線譜を使わずに、マンドリンのフレットで解説します。
理論とかフレーズもそうですが、五線譜や書物で勉強しただけではダメで、最終的にマンドリンと関連づけてやらないといけません。
ドレミファと言われても、いったい何処のフレットなのかわからなければ役に立たない訳です。だったら最初からマンドリンで覚えてしまえば手間が省けますし、直感的にわかればなと思って、あえてマンドリンで解説しようと思います。



音程

2つ以上音がある場合、その2つの音の間の隔たりを音程(インターバル)と言います。
その際、音程を示す尺度として、半音と全音の2種類の隔たりを使用します。


一般によく使われる、メジャースケールの各音の間には全音と半音が次のように配列されます。いわゆる、ドレミファソラシドです。

マンドリンのフレットで見てみましょう。









以下つづく・・・・・・








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